こんにちは!オタレコさがわです。ミックスをする時、スクラッチもできると楽しいし、カッコいいですよね!ただ、いきなりタンテやDJミキサーの導入はちょっと敷居が高いなと感じる方へ、気軽にスクラッチを楽しめるポータブルスクラッチのお話です。
気軽に遊べる、ポータブルフェーダー。KUTTERが値下げしました!

ポータブルレコードプレイヤーとあわせて使用することで、気軽にスクラッチが楽しめるポータブルフェーダー。そんなポータブルフェーダーの一つ、KUTTERがこの度お買い求め易くなりました!何と、税込4,980円! ※2018/9/17現在の価格です。
関連情報
【実際どうなの?】手作りレコードプレイヤー、SPINBOXを実際に組み立ててみました!(結論:とっても良いです)
この値段でこんなにも遊べるの!?って思う代表格機器、ポータブルスクラッチPT01 SCRATCH
KUTTERって、どうやって使うの?

例として、ポータブルレコードプレイヤーの一種であるSPINBOXを使ってみました。
- レコードプレイヤーの出力を、KUTTERの入力チャンネル1に入れます。
- KUTTERの入力チャンネル2に、iPhoneなどの音声出力機器を接続します。
- 最後にKUTTERの出力をスピーカーに接続します。
以上のセッティングができたら、あとはiPhoneからのビートにあわせてレコードのスクラッチ音をKUTTERで入れていく感じです。




KUTTERの特徴としては、
- 基本的に必要なものが同梱されていること。マジックテープにステレオミニ-ステレオミニのケーブル x 3。
- 入力CH2にはポスト&スルー切り替えができるので、音源のフェーダーコントロールON / OFF設定が可能。
- 入力チャンネルのスワップがスイッチ切替で可能となっており、お好みに応じて左右どちらのサイドでもスクラッチが楽しめる
ちなみに、SPINBOXはスピーカーを内蔵しているので、下記のように、KUTTERからの出力をSPINBOXの入力に接続して、内蔵スピーカーを使って楽しむことも可能です。

SPINBOX x ポータブルフェーダー 参考動画
実際ポータブルレコードプレイヤーにどうやって装着するのか、下記の動画が参考になると思います。※動画内ではKUTTERではなく、別のタイプのポータブルフェーダーを使ってます。
KUTTERの詳細、ご注文はこちら
> stokyo/ポータブルフェーダー/KUTTER

スリップマットなどを変えて、オリジナリティを更にアップ!
【話題の7インチ専用スリップマット!】スリップマット(7インチ)/Dr. Suzuki/Kuttin’ Donuts 7” Slipmat [BLACK](1枚入)スリップマット(7インチ)/Dr. Suzuki/Kuttin’ Donuts 7” Slipmat [WHITE]((1枚入)

レコードも忘れずに!
もちろんレコードは付属しませんので、あわせて検討することを忘れずに!スクラッチ用のレコードのことをバトルブレイクス(通称バトブレ)といいます。バトブレ一覧については、下記の画像をクリック!

その他おすすめ情報
▲巷で流行りのポータブルスクラッチの導入に関わるセッティング内容などを特設ページで解説中!
「ポータブルスクラッチって何?」という方、まずは上のバナーより特設ページをご覧ください!

オタレコおすすめのDJ機材
初心者向けからプロ仕様まで、人気モデルを厳選しました。
作曲・DTMにおすすめの機材
制作環境をレベルアップさせる人気モデルを厳選しました。