【速報】PioneerDJの大ヒットDJコントローラーに、待望のSerato DJ対応モデル登場!

こんにちは!オタレコさがわです。国内ユーザー数がとっても多いDJソフト、Serato DJユーザーにとっては待ち焦がれていたニュースかもしれません。ついに、あの人気DJコントローラーにSerato DJ対応モデルが登場です!

大人気DDJ-1000のSerato DJ対応モデル、DDJ-1000SRT登場!オススメポイントまとめ。

DDJ-1000でSerato DJを操作したい、というお問い合わせは今まで多数ありましたが満を持してSerato DJ対応モデルが8月29日に発売予定です!

今日のブログでは、DDJ-1000SRTの注目ポイントをご紹介します!※発売前なので仕様変更等あるかもしれません。ご了承ください。

機能が盛りだくさんでかなり迷いましたが、下記の3点+おまけについて今日はお話します!

  • 1.高額モデルと同様の操作インターフェイス
  • 2.店舗さんにもオススメ!USB端子が2つで交代ラクラク
  • 3.拡張性が高い
  • おまけ.【めちゃくちゃお得】Serato DJ Suite 無償同梱キャンペーン中

1.高額モデルと同様の操作インターフェイス

美しい…DDJ-1000もこの点がとっても評価されてましたよね。他のDJコントローラーに比べて大きなジョグホイール(円形部分)は、1台25万円するPioneerDJのハイエンドCDJと同じく、206 mm。そして中央には、Serato DJと同じデザインで曲情報が表示されてます。さらにジョグホイールは重さも調整できます。

ミキサー部分も高額モデル同様のレイアウト。ノブを回して操作するSOUND COLOR FXが4種類、ビートにあわせてエフェクトがかけられるBEAT FX が14種類。多い。
Serato DJのソフト内のエフェクトをかける場合は、DDJ-1000SRTからは通常できません。パソコン側でエフェクトをかける形になります。ミキサー部に標準搭載されてるエフェクトが豊富なので使わないかもしれないですけどね。

さらにDDJ-1000SRTには、スクラッチをする人には嬉しい、クロスフェーダーはPioneer DJのバトルミキサーに搭載されている、高性能MAGVEL FADERが搭載されてます。

▼以下の動画では、様々なエフェクトを実演してて参考になると思います!(こちらのチャンネル、解説がめっちゃ細かくて他の動画もオススメです)

ジョグホイール、ミキサー部が高額モデルと類似してるとどのようなメリットがあるかというと、

いざクラブなどでやる場合に、常備されてる高額モデルの機器に対して違和感なくDJできます。

自宅では、DDJ-1000SRT、クラブでは常備された機器を恐れずに使う、ということができるんですね。

2.店舗さんにもオススメ!USB端子が2つで交代ラクラク

自宅用にDDJ-1000SRTがよいと上述しましたが、もちろん店舗用にもオススメです。一般的なPioneer DJのCDJ、DJミキサーのレイアウトや操作感を踏襲してる、ということはDJの方々も順応しやすいです。

DJソフトのSerato DJは国内ユーザーがとっても多いので、お店の機材がSerato DJ Proに対応しているとDJも嬉しいと思います。

さらに注目すべき点は、パソコンを2台接続できること。

2台接続できるメリットは、Serato DJユーザー同士の交代がラク!トラブルの少ない運営ができます。

上記の点からもお店にDDJ-1000SRTは店舗用にもいいですね。※もちろんマイク入力がありますのでMCもできます!

3.拡張性が高い

入力チャンネルに注目すると、4つの入力チャンネルがあります。要するにミキサー部分が普通のDJミキサーとして使用できる、ということですね。特にCH3とCH4にはタンテが接続できるようになっています。普通のレコードでもDJしたい方には嬉しい拡張機能ですね!

もちろん入力した音声に対しても、ノブを回して操作するエフェクトのSOUND COLOR FX4種類、ビートにあわせたエフェクトのBEAT FX 14種がかけられます。

ちなみに、CDJなどを接続すれば、CDやUSBなどでもDJできちゃうんですね。Serato DJ専用コントローラーですがその拡張性はかなり高いですね。

タンテやUSBメモリ・CDでもDJしたいな、と思ったときにもプレイヤーを揃えれば拡張できる作りということですね。

専用のレコード・CDでSerato DJを操作するSerato DVSをする場合は、専用レコード・CDと使用するパソコンごとにSerato DVSが別途必要になります。

Serato DJのコントロールバイナルはこちらSerato DVSはこちら。

DVSについて詳しく知りたい方はこちら

おまけ. 【めちゃくちゃお得】Serato DJ Suite 無償同梱キャンペーン中

※2019/09/11追記。本キャンペーンは終了いたしました。

DDJ-1000SRT の発売を記念し、Serato Video や Serato DVS を含む、Serato DJ Pro のさまざまな機能を使用可能にするSerato DJ Pro Expansion Pack Voucher 「Serato DJ Suite」通常価格、36,000円税別の無償同梱キャンペーン中です。(初回生産分のみ、全世界 5,000台 限定)

Serato DJ Suiteに含まれるプラグイン

クリックすると各ソフトウェア詳細がみれます。

※通常価格12,000円(税抜)
Serato DJの有償版。これがあればSERATO DJ lite対応のコントローラーやDJM-900NXSなどのミキサーなどでもSERATO DJ Proを使用することができます。


※通常価格12,000円(税抜)
ビデオファイルに対応するようになり、VJができるようになります。


※通常価格3,400円(税抜)
楽曲の一部をループ・組み換えができるようになり、よりテクニカルなプレイができるようになります。


※通常価格11,500円(税抜)
ターンテーブルを使い、SERATO DJ Pro内の音源を操作することができるようになります。


※通常価格3,400円(税抜)
ソフト内のエフェクトが追加されます。


※通常価格3,400円(税抜)
曲のキーの変更・シンクができるようになります。またテンポの変更時の音質が向上します。

※通常価格3,400円(税抜)
DJコントローラーを使わずにノートPCだけでDJプレイができちゃいます。

ちなみに、キャンペーンの有無に関わらず、Serato Pitch ’n Time DJ のライセンスキーが同梱しています。これがあると、楽曲のキーを半音単位で変更する KEY SHIFT や、ミックスしたい楽曲にあわせてキーを自動補正する KEY SYNC が使用できます。詳しくは下記が参考になります。

 

※ ※ ※

以上、DDJ-1000SRTについてオススメポイントを紹介しました!その他にも機能が豊富でもっと色々すごい点がありますがとりあえずは上記の3つの点+おまけをピックアップしました。

現場仕様で、機能性と拡張性の高さからこれからDJをはじめる方にとってオススメですし、

Serato DJ対応のエントリークラスのDJコントローラーからのグレードアップにもとってもオススメのDJコントローラーです!

 

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