【オールラウンダー×フラッグシップモデル】RELOOP ELITEがアウトレット特価で30%以上お買い得!!

DMC JAPAN指定ミキサーにも選ばれたRELOOPのスクラッチミキサーフラッグシップモデル「ELITE」が数量限定アウトレット品特価!

OTAIRECORDミノルです!こ・れ・は・大事件!!!

RELOOPのSerato対応スクラッチミキサーELITEが新品未使用アウトレット品特価で30%以上お買い得に!金額にして約5万円も安く買えます!

なんと税別99,800円!まさかの10万円切ったーーーーーーーーー!!!

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まずは動画でRELOOPのELITEをチェック

2部構成でご紹介!クロスフェーダーのキレの良さは2部動画でご確認を!RELOOP上位モデルミキサーのクロスフェーダーカーブの立ち上がりは個人的には最高!キレッキレ!!

 

RELOOP ELITEの注目スべきポイント(※個人的視点)

この形のミキサーって見た瞬間「あぁ、スクラッチする人専用のやつね」ってなりますよね。ELITEはそうでもないところが何より強い特長と言えると思います。

YouTubeなどでELITEの動画を見るとどれを見てもバキバキのターンテーブリストがスクラッチばかりしてるので、仕方ないというか実際スクラッチミキサーなのでそれはそうなんですが、特化しすぎてないんですよね。良い意味で。

①Serato DJ ProのDVSに対応。USB端子は2基搭載でDJの交代もサクッとOK。

もはや一番付いていて欲しい仕様だったりしますが、これがある・ないで導入可否がグッと分かれます。ちなみにこのELITEを使ってDJ配信したい場合、USB Aに自分のDJ用のPCをつないで、USB Bから配信用PCにつなぐことで配信用PCに音を送れます。だから家で使うからUSBは1基で良いという方も見えるかもしれませんが2基あった方が2億%良いです。(※英語ですがRELOOP本国サイトにやり方をまとめたPDFがあるので興味ある方はコチラ

②USBハブが2基付いてるのでTWELVE MK2とかもつなげます。

これもあるとないとでは雲泥の差。ここにつないだUSBはパソコンにつないだことと同じことになります。最近のMacはUSB端子の数が少なすぎる問題もあるのでマストになりつつありますね。RANEのTWELVE MK2を使いたい方もここにつなげばOK。

 

③マイクにはEQ、トークオーバー、エコーも付いてます!

これだけ付いてると配信やる方とか卓ミキサーで細かくイジる必要もないですしバッチリです。マイク入力は背面にあります。

④サンプラーのボリュームが独立して付いている。

これもSerato対応ミキサーは当たり前のように付いていますが、安価なモデルには付いていません。無いと「え!無いの!?」のポイント。あって良かった。たまに現場で一緒のDJがサンプラーの音量がやけに大きくてイケイケ過ぎて困るときがあるので、これだったらブースに潜ってしれっと下げられます。

⑤ボリュームフェーダーもクロスフェーダーもmini innofader PRO!

初めてこのELITEを触った時、このクロスフェーダー良い!と思いました。音の立ち上がりもバツグンでとても扱いやすいです。最近mini innofaderって安価なミキサーにもふんだんに搭載されてますが、この“PRO”は全然別格でした。操作感としてはフェーダーノブも細めで昔のPioneer DJのDJミキサー(DJM-707、909とか)に近いですかね!クラブスクラッチとかすると音のキレが最高なので一瞬で上手くなった気になります。(※上記動画2部でフェーダーについてご紹介しています。)

⑥何もない、それこそが最高。

この黄色で印をしたエリア、何もないんです。これ確実に意図してそうしてるはず。愛を感じました。
動画でもお伝えしているのですが、ここに色々あると本当に邪魔で。ストレスフリーでミキサー上を泳ぎたくなります。

 

その他のポイント

先の冒頭で“スクラッチミキサーに特化しすぎていない”とお伝えしましたが、例えば最近流行りのFXパドル。Pioneer DJのDJM-S7DJM-S9DJM-S11や、RANEのSEVENTY-TWO MK2、NumarkのSCRATCHなどに搭載されているエフェクターをON/OFFするためのレバー型のアレです。素早いジャグリングやスクラッチの後、流れるようにレバーを倒すことでエフェクトを掛けることができ、ターンテーブリストには評価が高いです。

いいんですが、あれちょっとターンテーブリストに特化しすぎてる気がするんですよね。
↓RELOOPのELITEはこんな感じ。

小さくても左右デッキに独立して液晶が付いています。WET/DRYは縦型のフェーダーでパッと見てすぐにどの程度の掛かり具合か確認できます。その下のLOOPのところもひと目で何拍ループか確認できます。

初めてELITEを見た時、正直トップパネルの上の方はボタンもつまみも多くてゴチャゴチャしてるなと思いました。ですが、細かく見ていくと結構素晴らしい配置だったりして。エコーを瞬時に、且つ一瞬だけ掛けたいことが多いターンテーブリストにはレバー型はかなり良いと思いますが、ミックス主体のその他のジャンルのDJはこちらの方がおそらく使いやすいと思います。じわじわフィルターやリバーブかけたりとかもしやすいです。

 

なにはともあれ30%以上、金額にして約5万円安いアウトレット品!

色々書きましたが、とにかく安い。安すぎる。安すぎて不安!!そんな不安を払拭すべくブログにしました。

私はプライベートでターンテーブル、DJミキサー、スピーカー等の機材持ち込んで色んな所でDJする機会があるのですが、一緒に出るDJはアナログレコードかSerato。PCDJユーザーのDJは各自インターフェースを持ち寄って音を止めずに交代するために今は生産が終わってしまったスイッチャーを使ってとっかえひっかえしながらやることが多いのですが、とにかく配線がめちゃくちゃ。

また、DJもターンテーブリスト的なDJは少なく、あまりにもスクラッチに特化したミキサーを導入するのもどうかという感じだったりします。

パッと見、超ターンテーブリスト専用なELITEですが、こんなにオールラウンダーなミキサーなんです。他社の似たミキサーは20万円近くするところ、ELITEは元々15万円くらい。それでもまぁ良心的なわけなんですが、アウトレット品とはいえ新品未使用で税別価格が10万円切るとなれば即決レベルの方見えると思います。

ELITEは本当によく考えられた素晴らしいミキサーなので安心してご検討ください!!

 

以上、RELOOP ELITEのご紹介でした!

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