Pioneer DJの上位機種の保証延長サービス「AlphaTheta Care」をご存知ですか?

こんにちは、OTAIRECORDえんどうです!

今日はPioneer DJの上位機種の保証延長サービス「AlphaTheta Care」をご紹介します。
「AlphaTheta Care」というのはPioneer DJ製品を製造しているAlphaTheta株式会社による、製品保証の期間延長サービスです。

オタレコでは個人のお客様はもちろん、たくさんのクラブさんやサウンドバーさんにDJ機材を導入いただいています。
その中でも多いお問い合わせが、「クラブで使ってる機材の調子が悪い」、「DJが機材にお酒をこぼしてしまい壊れてしまった」、「メンテナンスしたいけど毎日のように使っているから修理に出せない」などなど、クラブさんからの修理のご相談を多くいただきます。

クラブさんは不特定多数のDJさんが毎日のように機材に触れるし、DJ中にもお酒が飛び交うなんてことも多いです。
個人のお客様より故障してしまう可能性は高いし、フェーダーやノブは速く消耗してしまうのも無理ないですよね。
修理に出したとしても一年の保証期間が終わってしまったら自然故障でも修理代が発生してしまうし、お酒をこぼして壊してしまうとかなり高額な修理代になってしまいます…(DJブース付近でのお酒のやり取りは要注意です…!)
そんな万が一の事態への備えとして「AlphaTheta Care」があります。

「AlphaTheta Care」は選べる二つのプラン

「AlphaTheta Care」にはAlphaTheta Care “Plus”プランとAlphaTheta Care “Pro”プランの二種類があります。

PlusとPro共通のサービスは

「ボタンやフェーダーの消耗など、対象製品の取扱説明書に従った正常な使用での自然故障に対する、1年間の製品保証プラス延長保証2年、計3年の無償修理」

とあります。文章そのままですが、普通に使ってたら壊れちゃったときの保証期間の2年間延長です。
(機材を落としたり、ぶつけたりして部品が折れたとか音が出なくなったとかはもちろん保証対象外ですので丁寧に使ってくださいね!)

Proのみに追加されるサービスは

「液体こぼれや落下などの物損故障に対する3年間の無償保障」と「故障発生時、店舗営業への影響を最小化する代替品の無償レンタルサービス」

とあります。これは先ほどのPlusプランで補償しきれない症例まで保証してくれるのと、修理期間中に無料で代わりの機材をレンタルしてくれます。かなり店舗で使用している人向けのプランですね。
(ちなみに改造とかをしてしまうとこちらのプランでも保証対象外になってしまいます。普通はしないですけど…)

対象商品は?いくらで加入できるの?

「AlphaTheta Care」の対象製品は2022年4月現在でCDJ-3000、DJM-900NXS2、DJM-V10、DJM-V10-LF、DDJ-REV7、XDJ-XZ、XDJ-RX3、PLX-1000、PLX-500。対象製品は随時追加予定とのことなので最新の情報はPioneer DJ公式サイトにてご確認ください。
※PLX-1000、PLX-500はAlphaTheta Care Plusのみ対象。

加入に必要な金額は機材ごとに設定されており、例えばCDJ-3000だとPlusプランが税込み40,000円、Proプランだと税込み50,000円となっています。
各製品の加入金額はPioneer DJ公式サイトよりご覧ください。

どうやって加入するの?

「AlphaTheta Care」はAlphaTheta株式会社によるサービスですのでAlphaTheta株式会社のPioneer DJ公式サイトより加入可能です。
また加入の際に必ず購入日を証明する書類(領収書、納品書、またはレシート)が必要となります。
また加入は製品購入から30日以内でのみ可能です。
その他ご不明な点はPioneer DJ公式サイトよりお問い合わせください。

もしもという時のためにぜひ「AlphaTheta Care」をご活用ください!