【むしろSeratoユーザーにオススメしたい!】DENON DJ「PRIME GO」徹底解剖【第二章~オタレコ店長購入しました編~】

DENON DJのPRIME GO徹底解剖、第二章!今回はすでにDJをされてる方、普段DVSでDJしてる方などに読んでいただきたいです!

OTAIRECORDミノルです!PRIME GO徹底解説、第二章!

第二章では“すでにDJをされている方”に向けて深いところをご紹介したいと思います。

中でも、

・普段Seratoを使ってDVSでDJをされている方。
・普段DVSでやってるのでちょっとしたスペースでフラッとDJをしたくてもなかなか出来ない方。
・エンターテインメント性の高いDJのあり方を求めている方。

こんな方々に読んでいただきたいです。

突然ですが・・・

私OTAIRECORD店長ミノルは“DENON DJのPRIME GOを購入”しました!

小っさ!

私は普段、Serato DJ Proを使用して、アナログターンテーブルを使用してDVSでプレイしています。

PRIME GOから一番遠そうな私が購入に至った理由を交えながら、どんな方にオススメか詳しくご紹介していきたいと思います。


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“すでにDJされている方”に知ってほしい3つのポイント

【1】rekordboxで解析したUSBメモリ・SDカードがそのまま読み込める!

PRIME GOでは、rekordboxで解析した楽曲を読み込むことが出来ます。

かんたんに言うと、すでにrekordboxで解析したUSBを使ってDJをしている方は、そのUSBそのままPRIME GOに差し込んでもHOT CUEや上記の情報を読み出すことが出来るのです!

現場に設置されている機材はPioneer DJが多いので、rekordboxメインでDJをされている方は多いです。
「現場で日々rekordboxでUSB使ってDJしてます!」という方は、PRIME GOをGETしたその瞬間でもいつもどおりの使用方法でDJができちゃうんですね。

現場を選ばないモバイルコントローラーをお探しの方は普段rekordboxユーザーでもPRIME GOが最高!というわけです!

※メーカー公式発表ではrekordbox ver.5までしか対応していませんが、ver.6で書き込んだUSBメモリも読むことが出来ました。(2021年7月現在)

 

【2】Serato DJ Pro、TRAKTORを使用している方もHOT CUEやLOOP情報をそのまま使用できる!(神!)

PRIME GOは発売以来、先程【1】で書いた“rekordboxの情報が読める!”というこのパワーワードだけが独り歩きしていました。

USBメモリーやSDカードなどを使用してのDJはrekordboxとENGINEしか無かったので当然といえば当然なんですが、なんとDENON DJの楽曲解析ソフト「ENGINE PRIME」を使えば、Serato DJ ProやTRAKTORのCUEポイントなども読み出すことが出来ます!!

Seratoユーザーの私としてはココが購入を後押ししました!!

私の場合、普段Serato DJ Proを使用しています。DJコントローラーは持っておらず、アナログターンテーブル&DJミキサーの組み合わせでDVSを使用しています。rekordboxは一切使用していません。だからPioneer DJのCDJなどが設置されている現場であっても、DVSでDJすることが当たり前だったんですね。

何よりSeratoで打ち込んだHOT CUEなどの情報はrekordboxに引き継げないので、もはやSeratoしか有り得ない環境でDJをしていたわけです。(※おそらくこのパターンの人多いと思います。

しかし、DENON DJの解析ソフト、ENGINE PRIMEがこれをブチ壊しました。
ENGINE PRIMEを介せば、SeratoのCrate(Serato上で作成したプレイリスト)や、HOT CUE、LOOPなどの情報を移行できるのです!
TRAKTOR、rekordboxなどの情報も移行可能です!

Seratoで作成したCrateやHOT CUEが引き継げるってそれ、イベント用に作り上げたセットリストをPRIME GOでそのままプレイ出来るということじゃないですか!

手順としてはENGINE PRIMEでSerato(またはTRAKTOR、rekordbox)の情報を読み込みます。するとSeratoで打ったHOT CUEやLOOPなどの情報がENGINE PRIMEで反映されていますので、あとは使用する楽曲をUSBフラッシュメモリーなどに移動し、PRIME GOで使用する。

SeratoユーザーがUSBメモリでのプレイに快適に移行することが出来てしまうのです。
これSerato→rekordboxでは出来なかったことなので涙、もはや涙!

私の場合はあくまでSeratoがメイン。スクラッチなどもしますし、ターンテーブルでDJしたいので今後もおそらくSeratoがメインでしょう。
しかし、知り合いのお店でラフにBGM程度にDJをする機会があったり、地元のちょっとしたイベントで音響に関わることもあるのですが、そのたびにアナログターンテーブルのDJセットを用意する必要がなく、どこでもサクサクDJ出来てしまうのです。

以前よりそれくらいのフットワークの軽さでDJを取り入れていきたいと考えていた私にとっては革命的すぎて、PRIME GO無しでは考えられません。

Serato対応の安価で小型なDJコントローラーを買うことも何度も考えました。
しかしパソコンが必須、出力も簡素なものが1系統しか無い、マイクも繋げない、音質が十分ではない、などなどあらゆる不足点がありました。

PRIME GOは全て完璧で最小限・最小スペース。どこでもDJができ、“何か+DJ”を常に提唱し続けられる環境がこれ1台で整ってしまいました。

DJシーンを少しずつでも大きくしていきたいと願う者にとっては本当にこれ以外無い、画期的過ぎるシステムなのです!

【ここだけ惜しい!】HOT CUEの打ち直しをした場合上書き更新できない。
新規でSeratoに追加された曲はENGINE PRIMEで読み込むたびに追加されます。ですので例えば10曲新しく曲を増やしてHOT CUEなどを打った場合、ENGINE PRIMEで読み込めばHOT CUEなどの情報も含めて全て反映してくれます。
しかし、一度読んだ楽曲のCUEの修正などは更新されません。一度ENGINE PRIMEで読み込んだ後にHOT CUEのポイントを変更したり、打ち直しをした場合、ENGINE PRIMEで読み込んでも以前読み込んだ際の情報は上書きされません。
個人的にはHOT CUEは曲の頭やイントロ明けに打っている程度なので特に問題ありませんが、かなり細かく調整している方や、CUEポイントの打ち替えなどを頻繁にされている方はENGINE PRIMEで打ち直す必要があるので少し手間ですね。今後のアップデートで全部読み込み直してくれるような機能が追加されることに期待!!!

 

【3】PRIME GOなら例えばこんなことが出来る(創造力無限大)

PRIME GOなら外からでも無電源ライブ配信が可能!!!この超エンタメ感に惹かれたのもPRIME GOを購入した理由です。

まず通常のセッティングからご紹介。
私は地元でイベントを企画することが多いですが、このコロナ禍でイベントが出来ず、Instagramでライブ配信をすることがあります。

▼セッティングは下記のような感じ。

図にするととんでもなくややこしいですが、あるもの使っただけという感じで結構シンプルです。

DJミキサーのMASTER OUTからはモニタースピーカーへ。

BOOTH OUTから「RCA-ミニステレオ変換ケーブル」→「ミニステレオ-4極変換プラグ」→「イヤホン-Lightning変換アダプター」→「iPhoneまたはiPad」という感じでライン入力しています。機器を使わないので安上がりですね。これでライン入力が出来るので、DJミキサーから出る音だけがライブ配信に入力されます。

BOOTH OUTの音量調整つまみで、スピーカーからの出音は関係なくライブ配信への音量を調整することが出来ます。
iRig StreamAG03などを使えばもっと音質も良くやれるのであまり良いスタイルでは無いです。汗)

▼PRIME GOを使ってライブ配信をする場合、下記のような図でライブ配信が可能!

お分かりでしょうか・・・。
iPhoneを使えばこれで完全無電源でスピーカーから音を出しながら、電波さえあればどこでもライブ配信が出来てしまうのです!

これ実は一番やってみたかったことです。

PRIME GOには出力がMASTER OUTとBOOTH OUTの2系統あります。
MASTER OUTからはバッテリー内蔵のポータブルスピーカーに接続し、BOOTH OUTからは先程の図と同様の接続でiPhone/iPadに接続します。

川沿い、海辺、公園のど真ん中、どこからでも!!!
PRIME GOではこんな想像の斜め上を突き抜けるエンターテインメントが生まれるのです。

 

結局のところ、PRIME GOは誰にオススメか?

PRIME GOの魅力、とても伝えづらいんですよね。この記事も全ての方が読んでくださっているとは思っていません。

「PRIME GOってどんな機材?」
『あの小さくてバッテリー内蔵しててどこでもDJ出来るやつでしょ?でもSerato使えないしね。』

そんな結論に至っているのでは無いかと不安で夜も眠れないわけです。こんなに素晴らしいのに。

小さくてどこでもDJ出来て音質がいい。これだけで過去に無かった機材なので本当に誰にでもオススメしたいのですが、このPRIME GOを本当に検討すべき方は、初心者さんのはじめの一台というよりは“このPRIME GOの仕様を見て想像が膨らむ方”ということになるのだと思います。

私のようなアナログターンテーブルのDVS環境が無いとDJ出来ない方は、ジョグが小さい分、激しいスクラッチがしにくいなどプレイスタイルに制限は出ますが、これさえあれば本当にどこでも(もはや膝の上でも)DJ出来ますし、DVSでは出来なかったコントローラーならではのプレイが出来ます。

むしろそういったいつもと違うスタイルでとにかくラフにDJをしたいと思っていたので、PRIME GOは本当に神機となりました。

現場第一線で毎日クラブの機材を使用してDJをしている方はあまり使い所がないのかもしれませんが、私のような感じでDJしている方結構たくさんいらっしゃると思っています。

是非一緒にPRIME GOで“何か+DJ”を提唱し、DJをもっと身近に感じていただけるような環境を作っていきませんか?

カバンひとつで。

 

 

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▼こちらも是非お読みください。

【爆安特価&特典爆盛りセール中!】DENON DJ「PRIME GO」徹底解剖【第一章】