“Last Great Performances” 1978-79/(CD)/“Last Great Performances” 1978-79
商品No: | 25940 |
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メーカー
レーベル: |
ESOTERIC |
タイトル: | “Last Great Performances” 1978-79 |
アーティスト名
種別: |
オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団 |
商品番号: | ESSW 90305 |
価格
¥6,000(税抜)
(¥6,600 税込)
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ハンガリー出身の名指揮者ユージン・オーマンディ(1899-1985)のフィラデルフィア管弦楽団との演奏活動は、ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルと共に、技術的にもレパートリーの幅広さから見ても、20世紀オーケストラ史上最も高い水準を極めたものといえましょう。
世紀末の爛熟のブダペストに生まれ、巨匠フバイのもとで学び将来を嘱望されるヴァイオリニストとして音楽的なキャリアを開始したオーマンディは、1921年アメリカに移住、キャピトル劇場の団員から始め、ミネアポリス交響楽団を経て1938年、レオポルド・ストコフスキーの後継者としてフィラデルフィア管の音楽監督に就任。
その後42年にわたって同管と音楽活動を共にし、20世紀オーケストラ史上最高峰の存在へと育て上げました。
録音面でも、SP時代からデジタル時代にかけて半世紀にわたってレコード制作に熱心に取り組み、膨大なディスコグラフィを築き上げ、特にフィラデルフィア管とのステレオ録音は20世紀後半のレコード産業の中でクラシック音楽の演奏の規範を作り上げた存在だった、と表現しても過言ではないほど、世界中の音楽ファンに親しまれました。
今回当シリーズで復刻する2枚組のセットは、このコンビが1978年から79年にかけてEMIに残したLP4枚分のアルバムから選曲したもので、彼らが最後に辿り着いた至高の境地を音に刻んだ、まさに歴史に残る音楽遺産ともいえる名演ぞろいです。
DISC 1
1.交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》作品30
序奏(日の出)
後の世の人びとについて
大いなる憧れについて
歓喜と情熱について
埋葬の歌
科学について
病から回復に向かう者
舞踏の歌
さすらい人の夜の歌
・ウェーバーの主題による交響的変容
2.Ⅰ. Allegro
3.Ⅱ.“Turandot, Scherzo”, Moderato - Lebhaft
4.Ⅲ. Andantino
5.Ⅳ. Marsch
・弦楽合奏と金管楽器のための演奏会用音楽 作品50
6.Part I:Masig schnell, mit Kraft ? Sehr breit, aber stets fliesend
7.Part II:Lebhaft - Langsam ? Im ersten Zeitmas(Lebhaft)
DISC 2
・弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 Sz106
1.Ⅰ. Andante tranquillo
2.Ⅱ. Allegro
3.Ⅲ. Adagio
4.Ⅳ. Allegro molto
・組曲《中国の不思議な役人》 Op.19, Sz73
5.第1曲:導入部
6.第2曲:カーテンが上がる
7.第3曲:第1の誘惑
8.第4曲:第2の誘惑
9.第5曲:第3の誘惑
10.第6曲:役人の登場
11.第7曲:少女の踊り
12.第8曲:おいかけ ~ 男たちが飛び出す
・《レンミンカイネン》組曲作品22 (4つの伝説曲 作品22)より
13.第2曲:トゥオネラの白鳥
ルイス・ローゼンブラット(コーラングレ)
14.第4曲:レンミンカイネンの帰郷
15.弦楽のためのアダージョ 作品11
商品名:“Last Great Performances” 1978-79/(CD)/“Last Great Performances” 1978-79
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